COLKコラム vol.36 〜ダメージをさせないカラーの根本は〜

こんにちは。

以前に書いたブログがサイバー攻撃にあいました。

柳澤です。

 

カラーでのダメージを最小限に、ケアの出来るカラーをオススメしております。

つやつやです☆

 

ですが

もちろん、カラーリングをするにあたり

100%ダメージ0とは言えません。

黒髪を明るくするということは、どうしても負担はかかります。

 

 

 

根本的に。。

カラーリングで髪を染めるってどうゆうこと?

 

という話、多くの方が当たり前にカラーをしていますが知らない方がほとんどではないかと

普段サロンワークをしていて思ったので

今日はそんな説明をしていこうかと思います。

 

そもそもカラーで黒髪を染める(明るくする)ということは

黒髪の色素を壊して(脱色)、色を入れる(染色)という

ブリーチ作業とカラーリングと2つのことをカラー剤1つで行なっています。

黒髪を1度明るくしてから色を染めているわけです。

 

黒髪の色素が壊れて明るくなったところは色が入ってその分暗く(色味が濃く)なります。

ということは、最終的なご希望の明るさよりも1〜2トーン明るく脱色された状態にしなければいけません。

例えば仕上がり9トーンにしたい場合、黒髪の色素を10〜11トーンまで明るくしてから色を入れていきます。

なので、退色して(染めた色味が抜けて)くると染めた時より明るくなってきてしまうんですね。

 

では、黒髪ではない場合。

すでにカラーをしていて明るくなっている髪の毛。

ほとんどの方が、黒いところ(新生部と言います)とカラーをしているところ(既染部と言います)がある状態で

カラーリングを行ないます。2回目以降のカラーですね。

 

既染部に関してはもう黒髪の色素は壊れています。

基本はもう明るくする必要はありません。

つまり、脱色する力(ブリーチ作業)はいらないわけです。

なので色を入れる、染色だけの力のお薬でいいので

美容室のカラーはお薬を部分で変えるのです。

 

例外として、現状より明るくしたい場合は既染部にも脱色する力のある薬を使うこともありますし、

カラーだけでは限界のある明るさ、色味を表現するには

脱色だけするブリーチ剤が必要になります。

ブリーチ剤を使った時は色素を壊すだけなので、そのあともう一度色を入れてあげる

2回の行程が必要です。(なのでダブルカラーと言います)

 

脱色はやはり元々の色素を壊す分、負担がありますが

染色作業だけのお薬ならカラーリングのダメージを最小限に抑えることが出来ます。

更にタンパク質などを入れながらカラーリングをしてあげることで

ケアをしながら、傷まないカラーが可能になります。

 

お髪のダメージを本気で考える皆様。

傷ませない上質なカラーリングでケアをしながらカラー出来ます^^

是非ご相談ください☆

柳澤

 

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