『写真力』

こんにちは。

月1のソウダです。

今気になる男…

篠山紀信。

篠山紀信=ヌード写真 のイメージですが、

10月3日〜東京オペラシティアートギャラリーという巨大な美術館で

『写真力』溢れる巨大な篠山作品が展示されています。

私が知ってる代表作と言えば宮沢りえさんの『サンタフェ』ぐらい。

幼心に、ドキドキし、美しさに見とれたりもしました。

連日、記事や報道でこの写真展の作品がとりあげられていましたが、

凄まじい迫力の市川海老蔵さんや、なんとも美しい横顔の吉永さゆりさん、

超巨大な水着姿の山口百恵さん。そして東日本震災の被災者の方々の写真。

どれも間近で感じてみたいと思いました。

余談ですが、先日テレビ番組でフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』という絵画を

篠山さんが写真で再現をすると言う試みをしていました。

『真珠の〜』の魅力は少女の目の光、唇の光、真珠の光ですが、

同じ角度、同じ窓辺の太陽光で篠山さんが撮ろうとしても、目に光が入らないのです。

今でこそ当たり前のようにライトを目に当てて写真を撮るように、

約300年も前にフェルメールは少女の黒目に光を描いて魅力的に見せていたのです。

実に興味深いお話でした。

 

篠山紀信。

ただのエロオヤジじゃないな。

 

ソウダ

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