天日坊見ました。

こんにちは。柳澤です。

気がつけばもう7月も終わりますね。

皆様は夏らしいことしていますでしょうか。

少し時間差になってしまいましたが、

柳澤は先日歌舞伎を見に行って参りました。

平日だというのに沢山の人で賑わっていました。

ホールの外では縁日もやっていたんですよ。

松本の色んなお店が出店していました。

皆さんとても忙しそうでした。

 

歌舞伎というものは初めて見たのですが

凄くかっこよかったです。

普通に楽しめました。

正直あまり興味もわかなかったのですが、

とても面白かったです。\(^o^)/

天日坊というお話は

鎌倉時代に木曽義仲が将軍源頼朝の命令によって討たれた後

都で化け猫騒動が起こります。

義仲に娘を嫁がせていた猫間中納言が謀反の疑いを掛けられ自害して

その怨霊が帝の愛猫に乗り移っていました。

北条時貞と修験者・観音院の力で化け猫は退治されますが、

観音院の弟子の法策(中村勘九郎)は「生き延びよ」という化け猫の不思議な一言を聞きます。

法策はふとしたことから、飯炊きのお三婆さんの死んだ孫が

将軍頼朝のご落胤であることを知って、

拾われた子であり、身元も知れない、親族もいない法策は

ご落胤になりすますことを決意して、お三を殺して証拠の品の頼朝自筆の御書と三条小鍛冶の短刀を奪います。

悪事を重ねながら鎌倉へ向かう途中、盗賊・地雷太郎(中村獅童)やその女房で女盗賊のお六(中村七之助)たち一味と出会い、

殺されそうになりますが、開き直って自分の素性と企みを明かして加担しないかと持ちかけます。

その時、お六が法策の本当の素性を見抜きます。

驚く法策は、その素性ゆえに盗賊たちも結束し、法策は天日坊と名を変えて、

一同は、鎌倉へ乗り込んでいく…

こんなあらすじです。

漢字がいっぱいで分かりにくいですね(´Д`;)

しかし、舞台は言葉も砕けていて

見易かったですよ!

こういった生で見るお芝居もいいなあと思いました!

また機会があれば、歌舞伎や舞台も色々見に行ってみたいです。

柳澤

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