気づかい

最近マグではスタッフがおかげさまで増えております。

久しぶりに来たお客様に「あれスタッフ増えた??」

という声を沢山頂きます。

ありがたい事です。

でも人が増える事に責任も徐々に増え、スタッフを増やすという大変さ、大切さを日々感じております。

これから最も大切となるであろうコミュニケーションと気づかいについて、書かせて頂きます。

 

いや〜長くなりそうなので、気づかいにだけフューチャーしたいと思います。

 

気づかいとは、お客様に対してもそうですが、一緒に働くスタッフに対しても

大切な事です。

私の考えとしては、近くの人間に気づかいが出来ない様では、お客様には到底できないと思います。

だからこそマグでは、ミーティングを繰り返し個々の働きやすい、そして人の為になる環境を目指しております。

 

良く最近聞かれる、日本語の間違った使い方!!

物の後片付け!!

決めたルールを守る!!

お互いの仕事の手伝い!!

各ポジションの役割と仕事の遂行!!

 

上げればきりがないですが、こんな簡単な気づかいができなくて、お客様への気づかいなど絶対できないとおもいます。

色々なオーナーさん、店長さん、耳が痛いんではないでしょうか?

僕も正直痛いです。

 

ただ大切なのは、思いやりを持ち互いの為になる事を行動で示すという事です。

言葉では簡単ですが、本当に難しいですね〜!

 

お客様への気づかいが本当に大切にされる今、他のサロンとの差別化をはかる為に

私達自身、仲間に「気づかい」できる様にまずは気をつけないとですね!!

人が増えるという事はそれが最初の関門ですかね〜??

 

お客様へ本当の「気づかい」ができる様頑張りますので、ご指導お願い致します。

 

 

余談ですが、「気づかい」のルーツは江戸時代にあるそうです。

人口が増えた江戸幕府で人々が生活し易い様に造られたのが「江戸しぐさ」という本

この本の内容は江戸で暮らす為のルールです。

人とすれ違う時に肩をひく「肩引き」など色々有るそうですが、興味の有る方はウィキって見て下さい。

早速日本語の使い方おかしいですね!!www

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マツザワ

 

 

 

 

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