アナログから地デジ化へ!!

本日テレビはアナログ放送から地デジへと変わりました!!

皆さんテレビはちゃんと見れますでしょうか??

僕の友人は、先急ぎ5年前に地デジ対応テレビを購入したところ

つい先日テレビが壊れ、地デジ化する前にそのテレビは生涯を終えたそうです。

なんのための地デジ対応テレビだったのでしょうか?

しかも当時32インチで30万と破格だったそうです。

完全にやっちゃいましたね。

 

ふざけた話しはさておき

 

ではアナログと地デジの違いは何かを勉強しましょう!!

アナログは日本にTVができてから、ずっと使われてきた放送です。
VHF波とUHF波、それにBSで放送されてますね。

地デジとは、信号をデジタル化した放送。そのうち地上波で送られるもの。
アナログ放送と番組自体は同じですが、ハイビジョンワイド放送が基本で、走査線の数が2倍。画質も緻密です。(今のアナログ番組はワイド用に作った番組を両脇をカットして放送されていることが多い)
UHF波で放送されているので、UHFを見ている地域はそのまま(一部地域ではアンテナの方向を変える必要があるかも)、VHFしかない地域の場合はUHFアンテナを買う必要があります。
信号を圧縮して送れるので、少ない電波で多くの情報を得ることができ、2011年のアナログ放送終了後は電波が余ります。これが一番の目的らしいです。

今は色々な通信機器が増え、電波が沢山使われ、いっぱいいっぱいになり

地デジ化すると今の3分の1に電波を使う量がへるらしいです。

残りの電波は、また皆さんの生活の役にたてるみたいです。

 

というのが今回の作戦らしいですが、裏が沢山有りそうですね!!これ以上は書きませんが…

 

と言うわけで皆さんレッツ地デジ化!!

 

マツザワ

 

 

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